相羽高徳さんのコラムを拝読。

GRAPHICS&DESIGNING Inc.相羽高徳さんのコラム全てを拝読しました。


子供時代の原体験と感受性、アートやその他のご趣味で培われたイマジネーション、旅からのインスピレーション、それらが身体の中に満たされているような印象を受けました。そして、依頼やその対象に直面したときにアイデアやプランとして触発、実際に絵に描くことでビジュアライズ。サプライズを念頭にした感動提供のための徹底したこだわりにより、ステークホルダーや予算など様々な要因によって無難なものに落ち着いてしまうことなく、コンセプトのエッジがそのままに実現されているのではないかと感じました。また、現実的に商業施設のビジネスとして成功させているところに感銘を受けました。


連載のある日本政策金融公庫総合研究所・調査月報も購入を申し込みました。次年度も相羽さんの連載があるかはわかりませんが、これを機会に読んでみようと思います。