新しいノートを買いました。

LIFE社のノートにしました。Made in Japanです。 今回は、A4とB5。新しいプロジェクト用のノートがA4。現在進行形のプロジェクト用のノートがB5です。紙は無地のものにしました。真っ白な紙面にビジョンとプランとストーリーを綴っていきます。

表現力を養うために。

「表現力を養うために、さまざまな手法をとって教えるのですが、サーカスは技術だけではだめです。常にそこに、考えがないといけません。自分なりに芸術的なコンセプトを見つけだし、それを常に考えながらやっていくことが大切なんです。そして、どう感じ、…

" Ballet "

art

The Nutcrackerのパンフレットを参考に、ガラスペンとブルーインクで描いてみました。 紙はTAKEOです。

赤いランプの代用ということらしい。

赤いランプの代用ということらしい。テープまで赤色にしたところがなかなかです。

組織と自由。

「ギー・ラリベルテは類いまれな能力を持った人。彼らのショーを初めて観たとき、とても大きなビジョンを感じたのですが、夢の実現がプロダクション(作品)にしっかり反映されているんですね。そして使命感をもって実行できる力を持っています。組織が大き…

「意味を探れば、自然と形は出てくるものなんです。」

「私に仕事を頼んでくる人は、考え方から参加してほしいという人がほとんど。デザインを具体的にどういう形にするというのは末端の作業で、意味を探れば、自然と形は出てくるものなんです。創造の旅は、ハレハレの喜びに満ちた日々なんてありえません。壁に…

「ナチュラルでいること。」

「精神的にいろんなことを教わりましたね。それまでは、周囲の目を気にしていて、よく見られたい、いい点数をとりたいといつも思っていました。でもそれでは、周りの人を動かすことはできない。ナチュラルでいること、自分が自分であることが大切なんだと知…

「せっかくの人生だから。」

「せっかくの人生だから、知らないことをやってみたかったんだ。」 ファブリス・ベッカー via. 『アートサーカス サーカスを超えた魔力』, P108

" 顔立ち "

" 顔立ち ", 2010 〓 mukku

" A/a "

" A/a. ", 2010 〓 mukku

2009年に観た映画。36本。

振り返ってみると、今年は意外にあまり観ていなかったようです。

100108 DEAN&DELUCAなどもデザインした相羽高徳さんプロデュースのNINJA AKASAKA。

GRAPHICS&DESIGNING Inc.の相羽高徳さんのことをある方から知り、早速、相羽さんのコラム全てを拝読し、その出典元である連載『感動を創造する空間デザイン』が掲載されている「日本政策金融公庫総合研究所・調査月報」を申し込んで昨日届き、今日、教えてい…

見た:映画『Avatar』

世界への問題意識とその伝達表現としての豊かな想像性と凝縮された創造性の現時点における最大集約とも言える素晴らしい作品でした。これほどの作品を見せられたら映画監督は自分の作品を作り直したくなるのではないかという描写力を誇っていました。ストー…

誰かがかけたマフラー。

誰かがかけたマフラー。落とし物だったのかは知る由もないけれど、ちょっぴり温かい。

生活の色彩。

生活の色彩にときどき、いろめく。

カエルのウィンク。

よく見ると、後ろのカエルはウィンクをしている。何種類かバリエーションがあるのでしょうか。

いいおし。

「おいしい」と読むには一工夫。

504 Keywords 2010.01

504キーワード、その駆け抜ける風。 ■ M.I / 2010.01 - 1. 28歳というあまりに早すぎる他界。 2. 生命の時間、動ける時間という絶対制約。 3. ひらがなによる図画工作。 4. 都市における貧困、国における貧困。 5. 外から見た日本を知ることの重要性と価値再…

504 Keywords 2009

504キーワード、言語による感性の現出。 2009年の1年間は以下の通りでした。

Magic Mouseみたいな車。

Magic Mouseみたいな車があってもいいかなぁとメモ。

" 明日へ。 "

" 明日へ。 ", 2010 〓 mukku

shigotonoimi.

" shigotonoimi. ", 2010 〓 mukku

読了:『JAPAN CAR 飽和した世界のためのデザイン』

2003年1月の朝日新聞に掲載された三宅一生さんの小さなコラムの一節「世界に誇り得るデザインの宝庫である日本に『デザイン・ミュージアム』ができるのはいったいいつのことか。資源を持たない国で、日本人がこれからも胸を張って生きていくには、今以上に知…

人間を超える美学。

「近代文明を導いてきた人類は、自らが自然でもあるということを忘れてきました。(略)『人間を超える』ということは、人間中心主義を清算し、虚心に宇宙のなかでの人間の位置を問いなおすことにほかなりません。さしあたりは、われわれ人間が自然の一部で…

美の価値論。

「美の価値論と呼びうるものには、もう一つ、美が人格形成のうえで真に好ましい効果を果たす、という議論があります。(略)(美と人間の構造的な相似性について)その構造とは、人間が精神と肉体の統一であるのに似て、美は物質性と精神性の融合からなる、…

第六感について。

「(第六感について)これは西洋的な概念で、この言い方を始めたのはイギリスの哲学者シャフツベリ(十七世紀末)とされます。第六感もまた、感性による判断を示す概念です。 思想としては、パスカルの言葉が恰好の目印になります。『われわれが真理を知るの…

「意識の構えをとることです。」

「現代音楽をさっぱりわけが分からない、と言うひとは、これをモーツァルト的に、メロディのまとまりを聞き取ろうとしているのではないでしょうか。それは困難です。これにふさわしい聴き方は、一瞬ごとの響きに集中することです。それは、風の音や雨の音に…

"いままさに自分たちが生きているんだなぁって。"

Date: 2010/1/4/ 07:47:58JST From:M To: R Subject: Re: あけましておめでとう! (略) 最近よく思うのだよね。 先月にMOMAでバウハウス展を見て、 先々月にペンシルベニアで落水荘を見て、 そんなときに、ふと思って。 新しいことを始める友人たちとカフ…

見た:映画「into the wild」

英語版で見ました。日本語版公開時に見たかった作品です。"Ultimate Freedom"を求めてAlaskaを目指す旅。旅の中で出会う、それぞれの自由のもとに暮らす人々の表情が魅力的です。そして、Chrisと心を通わしたRonも。

"Sharing is Connecting."

" Sharing is Connecting. ", 2010 〓 mukku